Feっとした暇つぶし

(生き)物好きが書くブログ

自由研究:特定のクエストのみで最大最小を埋められるモンスター

どうもです。

ついついギルカを眺めていると集まっている金冠。じっと見ているとかけているところを埋めたくなってくるのが人間のサガ・・・

 

だけど金冠集めは正直言って面倒くさいというもの。

 

 しかし、一部のクエストによっては金冠が確定で入手できるクエストがあります。今回はそのエストをクリアすれば最小も最大も両方入手できるお得なクエストを紹介していきます!

 

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<金冠に関して>

 全71モンスター中62頭にサイズ記録の変動が生じます。

 そのうちアプデで追加されたラージャン、激昂ラージャンジンオウガ亜種、氷刃佩くベリオロスを除く58種類のモンスターの両金冠がトロフィー獲得において必要になります

 

 今回紹介するのは金冠が必ず出現するうえにエストをクリアするだけで両方集まるというかなりありがたいモンスターを紹介します。

 

 

 

<両方編>

 イベントクエストのみで最大最小を全部埋めることができるのはモンスターは4(5)種類がいます。

 難易度はそれなりに高いことや、受注するのにランク解放の上さらに上げる必要もあるので受注条件はよく見ておきましょう

 

ドスジャグラス

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「蒼星のかけら」はこのクエスト限定

 下位のイベントクエスト「USJ・躍動せよ金の星達」にて最小金冠最大金冠両方出現します。難易度的にも強さ調整もなくかなり簡単でクリア前から挑戦可能。

 報酬で「蒼星ノ太刀」の生産に必要な素材が入手できる。この武器を強化するのにやや時間はかかるが長期的に見ると水属性太刀の中でもかなりスロットでの拡張性の高い武器になる。

  この時の最小ドスジャグラスはクエスト中だとかなり小さく感じるが数値的には実在するコモドオオトカゲ(約3m)ぐらいの大きさがある。

 

 

イビルジョー

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報酬はアーロイチケットが確定で1枚

 上位のイベントクエスト「ノラの深奥」にて最大最小両方出現。

 HR50以上でないと受注不可でさらには両個体ともに歴戦個体。クリアするとアーロイの重ね着に必要なチケット上位武器のカスタム強化に必要な龍脈石が手に入る。

 報酬のチケットが基本的に1枚くらいしか手に入らないことから重ね着を作るためにはこれを3回ほどやる必要がある。

  エリア1にいけば最大最小のどちらかがいるのでスタートのキャンプは1が無難。

 

 

ジンオウガ

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特大龍脈炭が入手できるのはこのクエストだけ


 マスターランクのイベントクエスト「ジンオウガよ、さらば」にて最小もしくは最大個体が出現する。受注するにはマスターランク解放が必要。

 帯電状態になりやすい、従来とは異なるタイミングでも落とし物(龍脈炭系)を落とす特殊仕様。帯電状態だと割とダメージの大きい技を連打してくることや、帯電完了時に必ずやる咆哮が割とうっとうしいので耳栓3以上があるとかなり便利耳栓スキルや気絶が発動するのでアルテミス装備は周回にする際にオススメ。

 落とし物で石炭が手に入るのはかなりお得なのだが無理に拾うと拾っているときにダメージを受けやすい。そのため、落とし物を拾うよりもこのクエスト自体を何度も行う方が石炭を集めるのであれば向いている。拾うことができればかなりお得ではあるのだが。

 報酬で特大龍脈石炭一部重ね着に必要な素材が手に入る。挑めば挑むほどもらえるアイテムがかなりお得な蒸気機関でのリターンが増える。

 

 

ティガレックス亜種

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真鎧玉もこのクエストのみ入手可能

 マスターランクのイベントクエスト「黒轟竜は傷つかない」にて最小もしくは最大個体が出現する。こちらも受注にはマスターランク解放が必要。

 咆哮アクションの後に落とし物(鎧玉系)を落とす特殊仕様。こちらも先のジンオウガ同様無理に落とし物を拾わない方がいい。

 本来遭遇できるMR70よりも早いランクでの遭遇であるためか報酬でも剥ぎ取りでもティガレックス亜種素材を一切落とさない。仮に捕獲できても特殊闘技場訓練や調査クエストはMR70から受注可能になっている

 

 

 

激昂したラージャン

 冒頭で既述したようにこいつに関してはトロフィー獲得には影響がないのでギルドカードで気になるところを埋めるときにといったところです。

 

最小:「サルは金色かわいいな」。

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エストで遭遇できるキンセンザル

 最小金冠個体ということもあり的が小さくなるので闘気硬化状態の解除を兼ねて頭を攻撃したら腕に吸われてはじかれることが多い。剣士ならば極力心眼をつけておくのがおすすめ

 

 このクエストは環境生物集めをするうえでもかなり重宝する。

 エスト自体トロフィー獲得に必要なレア環境生物キンセンザルが確定で出現する。さらには天候が晴固定なのでトロフィー獲得に必要なツキノハゴロモドス環境生物の入手条件を満たしているラージャン前からのハプニングスタートということも結構あるが、それを逃げ切ればゆっくりと環境生物を捕まえられる。

 目当ての環境生物を入手したら「クエストから帰還」を選択するのを忘れずに

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実際に本クエストにて釣り上げたドスダイオウカジキ

 

 

最大「嗚呼嗚呼、マッスルボディ」の乱入してくる個体。

 

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わりとおいしい報酬

 1頭目の体力が減ると乱入してくるのが必ず最大金冠個体

 乱入されると思わぬタイミングで邪魔が入ることで事故の元になるが、互いに攻撃しあって闘気硬化状態を解除してくれたり、転ばせて攻撃の隙を作ってくれることもあるが不意のビームなどでこちらが倒されることもあり得るので双方の動きに注意すること。

 報酬で重ね着マッスルγの素材の他、増強剤・ドスサシミウロコなどわりといいアイテムが手に入る

 

  

 

さいごに

 以上5種類のモンスターの最大最小確定クエストの紹介でした。

 一風変わっているのもあるので、普段と違った雰囲気でクエストに挑めるかと思います。

 これで4/58(5/62)は埋まったも同然です!

 

それではここいらで